2015年8月26日 レモンツェッロ

 私の夏は終わったよ~~って書いた翌日から 涼しくなっちゃいましたね(笑)
 3日前の朝は 「あれっ?!涼しい?!」と思ったら、室温28℃。
 今朝は 雨も降っていたので、26℃で、明け方目が覚めた時、足元に置いている布団を引きずり上げて、包まっちゃいました・・・。
 このまま、秋にはならないのでしょうが、涼しいと、キルトの布を触るのも ホント 楽です。


 毎年いただくレモンを使って>レモンツェッロを 作りました。
 
 リモンツェッロと書くようですね、それなら レモンはリモンにならないのかなぁ~~?などと思ってしまうへそ曲がりな私(笑) 
 わが家では レモンツェッロ と言っているので、そのままの表記にいたします。

 プーさんが ドイツで美味しかったからと 買ってきたのが、わが家では レモンツェッロの始まりです。
 どうして、イタリアでなくて、ドイツだったのか は 仕事でドイツによく行っていたからだと思います。

 ただ、私たち 何回かイタリア旅行をしているのですが、イタリアでレモンツェッロを飲んだことがないんですよ。
 どうしてかなぁ~~?
 お土産物屋さんで イタリアの国の形の長靴型のビンに入ったレモンツェッロが売られてましたけど。
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 お友達におすそ分けをしたら、好評だったので、作り方をご紹介します。
 
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 材料は レモン 大 5個
      アルコール 95度以上 ポーランド産ウォッカ「スピタリス」など 500ml
      砂糖 400g

 これの3つだけ。
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 ポーランド産ウォッカ「スピタリス」 
 裏のラベルに 「アルコール度数が高いため、火気に注意してください」の注意書きに、びっくり!!
 火を吹く大道芸人が使ってるのは これかも?!
 
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 レモンの皮の表面だけを削り取ります。白い部分が入らないように。
 ピーラーで剥いてもいいそうですが、私は包丁で削ぎ取りました。
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 皮をはがれた、因幡の白ウサギのようなレモン、ちょっと あわれ・・・。
 果肉は 使わないので ジュースを絞って、冷凍しました。 
 私が作ったのは1月だったので、時期的に 牡蠣フライにかけて美味しくいただきました。
   (後で調べたら果肉の方でレモン酒が作れたようです。)

 2週間おくと、こんな感じに 色がと香りがウォッカに移ります。
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 皮は 引き上げてみると、色が抜けているのがわかります。
 ウォッカに浸かっていたので乾燥っていうとおかしいのですが、
 カサカサと音がして乾燥した感じになっていました。
 
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 水600mlを沸騰させて、火を止めて砂糖を加え、シロップを作ります。
 シロップは冷ましてから ウォッカと合わせて、瓶に詰め、冷暗所で保管。
 
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 室温で3週間ほどおくと味がなじみます。

 食後酒に ストレートで飲まれるらしいですが、
 私のお勧めは、冷たい炭酸水で割って氷をうかべて、ゴクゴク。 暑い時にはたまりません!!
 お家にレモンの木があって、無農薬のレモンが大量に手に入る方は、一度お試しください。
 

 

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