2021年1月30日(土)有吉佐和子さん

雨が 雪になったのは もう一昨日かな・・・?
遅いアップで恥ずかしいけど、載せておきたい。
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すぐ 雨に 変わってしまいましたけど、
翌日の富士山と手前の山は 真っ白になりました。
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やっと 冬らしい富士山です。

パタパタと週の後半が飛んでいって、
今朝は もう土曜日、
お布団の中で 「高橋源一郎の飛ぶ教室」の聞き逃しを聞き始めたら、
有吉佐和子」の名前が 耳に飛び込んできました。

おぉ~~!! すっかり忘れていた作家さんだわ・・・、
紀の川」から始めて、若い頃 ずっと読んでいた・・・・。

川の流れに女の一生をなぞらえた『紀ノ川』『有田川』『日高川』『鬼怒川』
歴史もの『助左衛門四代記』『華岡青洲の妻』『出雲の阿国』『真砂屋お峰』『和宮様御留』
花柳界もの『断弦』『香華』『連舞』『乱舞』『一の糸』『芝桜』『木瓜の花』
等々、
高校・短大時代 夢中で 有吉佐和子の本の中で、
自分では 生きれない世界を楽しんでいました。
いろんな女の一生がある・・・と思いました。

今も あらすじを はっきりおぼえているのもあるけれど、
アレッ? どんな内容だったかな?と思うのもある・・・・。(苦笑)
図書館にある本を次から次へと、読み漁っていた頃が 懐かしい。

だんだん社会の矛盾や 現代の人間関係を描き出した作品が多くなって 
興味が 薄れていったのと、
私自身、結婚して、子育てに忙しくなり、
ゆっくり長編小説が読めなくなって、
自然と離れてしまったのかな・・・・。

そして、1984年、彼女は急性心不全で
53歳という若さで亡くなられます。
私が横浜へ来る一年前です。

「飛ぶ教室」で 取り上げられた「非色」というのは 読んでません。

  アメリカ人である黒人と結婚し、「戦争花嫁」として日本に暮らし、
  その後アメリカに渡って暮らす主人公の目を通して描く、差別。
  肌に色がついているから差別されるのか。

今でも、根深く残っている差別問題を、1967年に書いてはるんですね。
54年前に 日本人が「このテーマ」というのに ちょっとびっくり
さっそく、図書館に予約を入れました。早く来い! 

フリフリパンジーさん、
ムックムックと花が咲いてきました。
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フリフリパンジーさんって、
つぼみの時は 葉っぱに隠れてるんだけど、
つぼみが大きくなると 茎も一緒に伸びてきて、
満開になると、 ニョキと葉っぱの上に 出てくるんですよ。














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