2021年1月16日(土)  本「散骨という・・・」

ラジオ体操前の空、
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体操しているうちに、お日様が出てきます。
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今日は 村田ますみ著「お墓に入りたくない!散骨という選択」のお話。
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この本によると、「お墓に入りたくないのは・・」というのは、
 * 死後、夫のお墓に入りたくない。
 * 夫の家族のお墓に入るより、自分の両親のお墓に入りたい。
 * やっぱりお墓は 高い。
などなどの 理由があるということです。
人やお家で 事情はいろいろ違うと思います。
ご先祖様のお墓がある、遠い場所にある、等々・・・。

我が家のお墓事情といいますと・・・。

プーさんは 三男で 実家のお墓には 入らない(入れない?)、
にゃん子の方はと 言いますと、
 父方の祖父は 奈良から大阪に出てきた人達で、
 家を継ぐ人(お墓を守る人)ではなかったので、お墓はありませんでした。
 母方の祖父もまた、兵庫県から 大阪に出てきた人でした。
 そういう宗派でだったのかな?、小さかったので良く知らないのですが、
 祖父が亡くなった時、祖母はお墓を作りませんでした。

両親の里の 両方にお墓が無かったので、
にゃん子はお墓参りをしたことがありませんでした。
5~6歳の頃、父方の祖母の田舎に遊びに行った時に、
祖母とお花を持って お墓参りに行った記憶が 
おぼろげにあるといえば あるのですが・・・。

父方の祖父は 祖母が亡くなった時、大阪にお墓を作りました。
ただ、家業を継いでいない父(長男ですが)は、
自分が そのお墓に入ると考えたなかったようです。

そして 母が亡くなった時、
息子(私の弟)は 娘が二人なので、
先々 お墓を守ってくれる者がいないから、ということで、
父はお墓を作らずに お寺に永代供養を頼むという形を選びました。

母が亡くなったのは 20年前なんですが、
私たち、プーさんとにゃん子も、初めて

我が家には お墓がない、
どうしようね? 

って 考えたのです。

二人とも まだ 40代でした・・・。
 
日頃 信心深いわけでもないのに、
お葬式にだけ お寺さんに来てもらい、
戒名を付けてもらうというのも、
なんか、しっくりこないね。
将来子供たちが どこに住むかわからないし、
今ないのに わざわざ お墓を作くることもないんじゃないか・・・?
と話し合って、

戒名無し、お墓無し。」と決めて、
子供達に 話しました。
自分たちのことでは あるけれど、
ある意味、それは 後に残った人たちのことですから。

その時の 二人の反応ですが・・・・。

娘は 即座に、
「そういう事は ちゃんと書いといてね。
 お骨はどうするの? 
宇宙葬とかも あるらしいけど、費用の心配お願いね。」
息子は
「お墓が無かったら、どこへお参りに行けばいいんだ・・・。」
でした。

長くなったので、続きは また次回に・・・。












 

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